🏗️ テーマ基盤初級
DOCTYPE宣言の構文例
HTML5 および従来の HTML / XHTML DOCTYPE 宣言の書き方を示すテストファイル。Prettier Liquid プラグインでのフォーマット対応を確認するためのリファレンス。
用途
テーマを構築するときに、DOCTYPE 宣言を正しく記述する必要があるかを確認したいとき。また、フォーマッタが複数行の DOCTYPE をどう処理するかを検証したいとき。
設置場所
このファイル自体はテストコードであり、実際のストアテーマには貼り付けない。参考値として、theme.liquid または layout ファイルの最初の行に `<!DOCTYPE html>` (HTML5 形式)を記述する。
注意点
このコードは Prettier プラグインの動作確認用テストであり、実務での直接的な利用対象ではない。実際のテーマでは HTML5 の `<!DOCTYPE html>` が標準。従来の XHTML 1.1 や HTML 4.01 DOCTYPE は古いブラウザ対応が必要な場合のみ、かつその必要性を設計段階で確認した上で使用する。
コード
12 行 / liquidIt supports html5 doctypes
<!DOCTYPE HTML>
<!doctype html>
It supports older doctypes
<!DOCTYPE html SYSTEM "about:legacy-compat">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<!DOCTYPE html PUBLIC
"-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
出典・ライセンス
- Repository:
- https://github.com/Shopify/theme-tools
- License:
- MIT
このコードは Shopify 著作の MIT ライセンスソースです。 原本の著作権は Shopify が保有します。日本語訳は ALSEL によるものです。
関連項目
🏗️ テーマ基盤中級
セクションスキーマのカスタムブロック定義
セクションの schema ブロック内でカスタムブロックタイプを定義する方法を示すサンプル。@theme と _private というプレフィックスで異なるブロック種別を宣言する。
📁 theme-tools·MIT·7 行
🏗️ テーマ基盤初級
セクション呼び出しのフォーマット
Liquid の section タグを複数行に記述する際の正しいフォーマット例。タグ名を改行で分割しても正しく認識される書き方を示す。
📁 theme-tools·MIT·7 行
🏗️ テーマ基盤初級
レイアウトテンプレートの指定
Liquid の `layout` タグを使い、テーマのレイアウトファイルを指定する構文。複数のレイアウト候補と whitespace 制御(ダッシュ記号)の使い方を示す。
📁 theme-tools·MIT·8 行
🏗️ テーマ基盤上級
Liquid フォーマッター互換のセクション表記
Prettier Liquid プラグインのテストケースで、セクションタグの様々な書式を検証する。異なる間隔・改行・ホワイトスペーストリミングの組み合わせでもセクション名が崩れないことを確認する。
📁 theme-tools·MIT·9 行
🏗️ テーマ基盤初級
基本的なHTMLレイアウト
Prettier Liquid プラグインのテスト用に作られた最小限の HTML テンプレート。DOCTYPE から body タグまでの基本的なドキュメント構造を示す。
📁 theme-tools·MIT·10 行
🏗️ テーマ基盤上級
layout タグのフォーマット
Liquid の layout タグの書式をコード品質ツール(Prettier)でフォーマットするテストケース。スペースや改行位置の違いを正規化し、レイアウト名が壊れないことを検証する。
📁 theme-tools·MIT·10 行