📘 公式リファレンス🔧 リファレンス/フィルター初級
modulo フィルター(割り算の余りを計算)
ある数値を別の数値で割った余りを返す。数学の剰余演算に相当する。
用途
商品の行番号をグリッド列数で割った余りから、レイアウトの折り返しやスタイル分岐を制御するとき。例えば、3列グリッドで4番目の商品から背景色を変える、といった実装に用いる。
設置場所
Liquid テンプレート内で `{{ 数値 | modulo: 割る数 }}` の形で使う。例: `{{ forloop.index | modulo: 3 }}` でループの繰り返し位置を 3 で割った余り(0, 1, 2)を得られる。
注意点
結果は 0 以上で割る数より小さい整数となる。浮動小数点を渡すと整数に変換されるため、小数部は失われる。割る数に 0 を指定するとエラーになるので、バリデーションが必要。
仕様
30 行 / json{
"category": "math",
"deprecated": false,
"deprecation_reason": "",
"description": "",
"parameters": [],
"return_type": [
{
"type": "number",
"name": "",
"description": "",
"array_value": ""
}
],
"examples": [
{
"name": "",
"description": "",
"syntax": "",
"path": "/",
"raw_liquid": "{{ 12 | modulo: 5 }}",
"parameter": false,
"display_type": "text",
"show_data_tab": true
}
],
"summary": "Returns the remainder of dividing a number by a given number.",
"syntax": "number | modulo: number",
"name": "modulo"
}出典・ライセンス
- Repository:
- https://github.com/Shopify/theme-liquid-docs
- License:
- MIT
このコードは Shopify 著作の MIT ライセンスソースです。 原本の著作権は Shopify が保有します。日本語訳は ALSEL によるものです。
関連項目
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avatar フィルター(顧客アバター画像HTML生成)
顧客アバターが存在する場合、それを表示する HTML タグを生成するフィルター。customer オブジェクトに対して使用する。
📁 theme-liquid-docs·MIT·19 行
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default_errors フィルター(フォーム送信エラーを日本語化)
form.errors の各エラーコードに対応する既定のエラーメッセージを自動生成するフィルター。フォーム送信時の入力値不正や必須項目空白などのエラーを言語別に出力する。
📁 theme-liquid-docs·MIT·19 行
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date フィルター(日付を指定形式でフォーマット)
日付値を指定されたフォーマット文字列に従って整形する。フォーマット文字列が空の場合は元の値がそのまま返される。入力が日付に変換できない場合も元の値が返される。
📁 theme-liquid-docs·MIT·19 行
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payment_terms フィルター(Shop Pay分割払いバナーを生成)
product フォームまたは cart フォームに対して使用し、Shop Pay の分割払いオプションを表示するための HTML を生成するフィルター。顧客が購入時に分割払いプランを選択できるようにする。
📁 theme-liquid-docs·MIT·19 行
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abs フィルター(数値の絶対値を取得)
負の数を正の数に変換する。数値の絶対値(ゼロからの距離)を返すフィルター。
📁 theme-liquid-docs·MIT·30 行
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append フィルター(文字列の末尾に追加)
文字列の末尾に別の文字列を連結するフィルター。URL パスの結合やテキストの接尾辞追加に使う。
📁 theme-liquid-docs·MIT·30 行